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リア充爆発日記

You don't even know what ria-ju really is.

子どもにレアジョブをさせるときのポイント

久しぶりに子どものレアジョブについて書いてみる。

小学校中学年と低学年の子ども2人がレアジョブを初めてはやくも半年が過ぎた。その中で気づいたことや注意点など。
追記)半年どころじゃなかった。ラングリッチからレアジョブへ(子供だけ)


先生は常にアクティブな人を10人程度確保しておこう

先生は常に同じ時間毎日スタンバってくれてるわけではないし、他の人が先に予約するかもしれない。なのでレアジョブを毎日受講しようと思ったら10人くらいは常に先生のストックが欲しい。

また、先生は数ヶ月でいなくなってしまったりするので、アクティブ度も注意してみておいたほうがいい。10人ブックマークしていても、実質は5人くらいしかアクティブでなかったりするので、あまり見ない先生はブックマークからガツガツ外していこう。

レアジョブの先生は日本で言う「バイト」くらいに思っていたほうがいいので、あまり一人の先生に頼りすぎてはいけない。

カリキュラムはある程度こっちで考えておこう

毎日同じ先生が取れれば、ある程度先生も前回のレッスンとの前後関係を考慮してくれるが、基本的にはできないと思った方がいい。なぜなら子どもがレアジョブを受けられる時間帯はかなり限定されているので、先生の受講受付状況に合わせることがむずかしいからだ。

というこで、毎回先生は変わるので、なにもしないと先生が適当にレッスンのテーマを決めてくれることになる。いや、本当は先生は「何のテーマがいい?」って聞いてくれるけど子どもは答えられないからだ。

そうすると、毎回のレッスンにつながりがない状態になるのでレッスンの効果が薄れるケースがある。超初期のころは、まずは色や動物などの単語を覚えるレッスンに落ち着く確率が高いので割りとほっておいてもいいのだけど、文法に触れてくると、あるテーマについて習っても1回のレッスンで理解することはあまりないので、次も同じ内容を習ったほうがいいだろう、ということがでてくる。

こういうときは、親がコントロールしてやったほうがいい。

初めての先生のときは、かならず様子を見ておこう

基本的にはいい先生が多いのだけれど、どうしても合う合わない(先生が子どもが苦手とか)ケースや、極稀にレッスン時間を守らないなどのフザけたのもいるので、初めてレッスンを受ける先生のときは、親が始終レッスンの様子を見ておこう。


予約は自分で取らせよう。

レアジョブで何が一番大変かというと予約を取ることだ。システムの性質上、通常プランだと毎日受講しようと思ったら毎日予約しなければならない。これは親がやろうとするとけっこう大変だし、親がやってしまうと子どもにスケジュールがインプットされないので、レッスンを受けさせるまでの子どもの管理も大変になる。

小学校1年生でも数回教えればメアドとパスワードをおぼえ、それをもってログインし、先生を選択する、ということは可能であることは実証済みだ。かつ、自分でとると、そのスケジュールを意識するようになるので、時間になると自分で机につくようにまでなる。

今後の社会で必須かつ日常になっていくIDとパスワードの管理について教えるいい機会にもなる。

なお、それでも子どもがやることなので、ID・パスワード漏れのキケンもありうる。
レアジョブ以外で一切使わないメアドとパスワードを用意してやったほうがいい。

追記)ちなみに最初、妻が予約担当をしていたころは、予約忘れが多く、今ほどコンスタントにレッスンを受けられていなかった。妻も忙しいので忘れちゃうのはしょうがないけど予約忘れをするとすごくもったいない、どうすんべかー、ということで子どもに予約をとることを教えたら、3日くらいであっさり覚えた。正直パソコンにうとい大人に教えるより圧倒的にすんなり覚える。子どもってすごいわー。

気長に

半年やっても、トータルの受講時間は50時間とかだったりする。「半年も経つのに全然おぼえない」とか思ってしまうこともあるかもしれないけど、まぁそんなもんですよ。レアジョブ以外のところでも多少はお勉強しないとなかなか期間に見合った成長はしないと思うし。

レアジョブ以外のところでのお勉強をしてくれればいいのだけど、それはなかなかむずかしいですよね。。

とにかく小学校低学年あたりであれば「英語でのコミュニケーションが楽しいと思ってくれればOK」くらいに思っておいていいんじゃないだろうか。

追記)10ヶ月経って計68.5時間だった。


そんなこんなで月5000円ということを考えればやっぱりスバラシイサービスだと思ってるので、まだまだ続ける予定です。